【入院中に必要なもの】入院を経験して痛感した必要なものリスト!【全身麻酔で親知らず抜歯】

抜歯

前回記事でもお伝えしたように、親知らずを抜歯することになりました。

痛みに弱い点・歯科が苦手な点から全身麻酔で「左右下部の親知らず2本」を抜歯する予定だったのですが、抜糸直前に「上下左右の親知らず4本」へ変更になりました。

その経過を経て、入院中に必要だと感じたものをピックアップしてみましたので、これから入院される方の参考になればと思います。

また、抜歯入院される方向けにも、抜歯後に必要なグッズを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

前回記事では、入院前に発行しておいた方がいい「限度額適用認定証」についてご紹介しております!

ご覧になりたい方はこちらをどうぞ!

【医療費が安くなる?!】限度額適用認定証は入院の前に絶対準備しておいたほうがいい理由!
「親知らずの抜歯は大変だ」とよく言われていますよね。生えているならまだしも、埋まっているなら抜かなくても良いのでは?…と思って避けていた私ですが、ついに先日、「4本一気抜き」で抜歯してまいりましたので、その体験談をご紹介したいと思います。これから親知らずを抜く方、親知らずを抜こうか迷っている方、不安が絶えないと思います…。なるべく細かく記してみようと思うので、ぜひ参考にしてみてください!

入院するときに持っていった方がいいもの


私にとって初めての入院。

何を持っていけばいいのか、どんな感じなのか、全く想像がつきませんでした。

自分なりに完璧に準備していたつもりだったのですが、いざ入院生活が始まると、「あれ持ってくればよかった…」「あれがあれば便利なのに…」など足りないものだらけ

そこで今回は、入院生活に困らないよう準備するものをご紹介します。

  1. タオル(フェイスタオル・バスタオル)
  2. 着替え(下着数枚と退院時の服など)
  3. コップ(プラスチックがオススメ)
  4. 歯みがきセット
  5. シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔のセット
  6. ウェットティッシュ
  7. ティッシュ
  8. 綿棒
  9. 充電器
  10. 筆記用具
  11. イヤホン
  12. ビニール袋

基本はだいたいこんな感じです。

そして今回、私は親知らず抜歯のための入院でしたので、上記にプラスして

  • 子供用歯ブラシ
  • ウィダーインゼリー
  • マスク

必須でした。

さて。

なぜ必要なのか、何に使うのかを説明していきますね!

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① タオル(フェイスタオル・バスタオル)

タオルは、誰か新しいものを持ってきてくれる方がいるなら少量でも大丈夫。

病院に洗濯できるスペースはありませんので、もし一人暮らしで頼れる方がいない方が入院されるのであれば、多めに持っていくことをオススメします。

また、発熱した際にアイスノンなどの氷まくらを使用することがあります。

氷まくらを包むのにもフェイスタオルを使用しますので、フェイスタオルは気持ち多めに。(病院側で貸してくださる場合もあります)

私の場合、約1週間の入院で入浴を許可されたのは入院初日と退院前日の2日のみでしたが、熱が続いたのでアイスノンを包むのにフェイスタオルをたくさん使用しました。(汗かいたりするからこまめに変えようね)

② 着替え(下着数枚と退院時の服など)

下着は、入浴の有無関係なく毎日変えたほうがいいので、入院日数分持っていきましょう。

女性の場合、パンティーライナー女の子用品もきちんと準備しましょうね★

着替えについては、入院時と退院時に服装が同じでよければ、特に持っていく必要はないかなと思います。

同じ服を着るなんて嫌!という方は、退院時の服も持っていくと良いでしょう\(^o^)/

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③ コップ(プラスチックがオススメ)

コップなんて何に使うんだ?と思いつつ、プラスチック製のコップを持っていきました。

プラスチック製のコップがいい理由としては、落としても割れにくい点だと思います。

毎日の手洗いうがいや歯磨きの際に使用します。

また、私のように抜歯したあとはうがい薬を処方され、毎食後うがいが必要になります。

そのときにコップを頻繁に使用しますので、必ず持参してください。

④ 歯みがきセット

これは旅行に行く際も必須のアイテムですね!

歯磨きセットは毎食後や起床時・就寝前に歯を磨く際に必要になります。

抜歯をする方は、抜歯後の歯磨き粉の使用はできませんし、大人用の歯ブラシだと腫れている口内には使えないと思うので、使用するとしても入院時と術前のみ…。

ホテルなどのアメニティを持っていき退院時に捨てて帰ってくるのもアリだと思います。

荷物も減らせるし、余計な出費も抑えられますね♪

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⑤ シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔のセット

こちらは入浴時に必要になります。(当たり前)

最近は、トラベルセットとしてシャンプーリンスボディーソープ洗顔ボディータオル1つのセットになっているものが多く販売されています★

これも全部セットになっているので、入浴時の荷物がかさばりません♪

私が学生の頃(修学旅行で使うとき)は、「シャンプーとリンスのセット」・「ボディーソープと洗顔のセット」と別れていたので入浴の際の荷物がゴチャゴチャだったのに…

いい時代になったものです( ´∀`)

また、病院の入浴時間は予約制で、1人あたり30分と決まっています。

バタバタとシャワーを浴びることになるので、時間が足りなくて髪を完全に乾かすことができない…といったこともあります。

そんな不安がある方にオススメなのが、このシャンプー!

今、CMで話題の「速乾性のあるシャンプー・コンディショナー」です。

私も使用してみましたが、ドライヤーをあてる時間が少なくても乾きました!!

すごい!!オススメ!!!

⑥ ウェットティッシュ

これは何かと使えます。

入院食を食べる前とか、体温計を使う前後とか、お風呂に入れなくてなんとなく体を拭きたい時とか…(´・ω・`)

抜歯したあとなんて、ほっぺた膨れ上がりすぎて口が開かないので、ご飯とかも上手く口に入れられなくてこぼしちゃったりもするんですよ…

ウエットティッシュでささっと拭いちゃえば、シミも残りにくいです。

あと、私は上顎の親知らずがなかなか手強い相手だったらしく、口の端が切れちゃったんですよね。

その傷に塗るお薬も手で塗らないといけなくて。(綿棒があれば綿棒で塗ったほうが汚れないw)

お薬のついた手を拭くのにも、ウエットティッシュは便利です。

とにかく、なんでも使えるウェットティッシュがあれば助かります。

知る人ぞ知る、ウエットントンはオススメです。(個人的に)

⑦ ティッシュ

先程ご紹介したウェットティッシュとは別に、箱ティッシュも1つ持っていくといいと思います。

鼻水出るしね。

寝てるときよだれかいちゃったりしてもササッと拭けるしね。

歯みがきセットとかコップとか、濡れたもの拭くのにも使えるし。

なんなら机の上に2~3枚敷いて、その上にコップを逆さにして置いておけば水分も吸い取ってくれてすぐ乾く。

ティッシュって、便利。

このように、箱ではなくソフトパックのティッシュだと、かさばらないし場所もそんなに取らないのでオススメです★

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⑧ 綿棒

意外と持って行き忘れがちなのが、綿棒です。

耳痒くなる(´・ω・`)

塗るお薬があるときにも便利です。

口内炎などができた場合も、塗るお薬を塗ってくださいと言われまして。

奥の方だったので綿棒でギリギリ届きました。

綿棒、すごい助かった…(´・ω・`)

⑨ 充電器

入院中って、何もすることないじゃないですか。

個室とかでもない限り、パソコン持ち込んでネットとかもできないので、外部との連絡方法って携帯しかなくなるんですよね。

DVDプレーヤーなんて持ってなかったし(´・ω・`)

朝6:30に起床して、夜10:00の消灯まで、ずっと携帯を触ってることになるので、充電の減りが早い早い。(携帯しかお友達がいなくなる)

充電器は忘れずに持っていきましょう。

そして病院ではマナーモードでお願いしますm(_ _)m

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⑩ 筆記用具

これね、私いらないと思ってたんです。

入院前にすべての書類にサインしたと思っていたので。

でも意外や意外。

入院中にもいろいろと書かされます。

せめてペン1本くらい持っていきましょう。

ちなみに私は、入院初日から「入院食の希望アンケート」みたいなの書かされました。(手術に関係ないやんけ)

⑪ イヤホン

病室には、何人部屋だろうが1人1台テレビがあります。(有料です)

3人部屋、4人部屋ともなってくるとさすがに他人の小さな音とかでも気になっちゃうものですので、同室の方にも気を使う意味で、イヤホンの使用が必須です。

寝ながら見れるように長めのイヤホンをオススメします♪

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⑫ ビニール袋

ビニール袋は、使用済みのタオルや下着などの着替え類を入れるのに使います。

また、退院時に小物を入れてササッとカバンに入れると退院準備も早く済みますw

あって損はありませんので、2~3枚は持っていきましょう。

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抜歯入院の際に必要なもの


ここからは、抜歯をされる方に絶対持っていってほしいものを紹介します。

私は、抜歯後の必需品を知らなかったので、病院内の売店で購入する羽目になりました。

家にある場合や、ちょっとこだわりたい場合はやはり事前に準備しておいたほうがいいと思いますよ!

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⑬ 子供用歯ブラシ

先程から何度も申し上げているように、抜歯後は口が開かなくなるくらい腫れます。

なので、大人用の歯ブラシだと、ヘッド部分が大きすぎて奥まで届かずキレイに磨けません。

そこで活躍するのが、子供用歯ブラシ★

子供用歯ブラシは、ヘッドが小さいので、口があまり開かない状態でも奥まで磨けます。

このように、ブラシ部分が小さいほうが、奥歯の細かいところまで入りやすいです。

抜歯をするとなると、奥歯付近は傷口だらけ。

子供用でもブラシが大きいと、傷口にガンガン当たります。ヘッドが。

これがめちゃくちゃ痛い。

そして傷の治りが遅くなる原因にもなります。

⑭ ウィダーinゼリー

これは、口の中が腫れて噛みあわせが上手くいかなくなったとき用です。

私は両サイドの奥歯の周りがとても腫れて、噛むという行為ができなくなりました。

当然、ご飯も食べられません。

そんなとき、お医者様に「ウイダーinゼリーを飲んでください」と言われました。

いくつか家の冷蔵庫に入っていたので、彼に持ってきてもらいました(´・ω・`)

本当に助かりました。

小腹がすいたときにも飲めますし、とてもいいですよ★

これもウィダーinゼリーと同じようなものですが、人に必要なエネルギー成分が入っているので、何も食べられないときでもオススメです。

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⑮ マスク

最後に紹介するのが、マスクです。

女性で抜歯をする際にはとっっても大事なのではないでしょうか?!

マスクは、自分のテリトリー(病室)を出る際の必需品です。

院内を歩くにしても、まんまるに腫れ上がった顔で出歩くのはちょっと…ねぇ?

鏡で見ると信じられないくらいパンパンになっちゃうので、途端に前を向いて歩けなくなります(顔をみられたくなくて)

マスクをすれば、腫れている部分が全部隠れますので、前を向いて歩けます!

周りはさほど気にしていないかもしれないけど、自分が気になると思いますので、ぜひ持っていってください。

マスクありがとう!とこんなに思ったことはなかったと思います。笑

正直、そんなに腫れるとも思ってなかったです…(T_T)

入院時の準備はきちんとチェックしましょう★

忘れ物をしてもすぐに誰かが届けてくれると助かりますが、家にいるときとは違って必要なものが手に届くところにないのは非常に困ります。

  • 普段からよく使うもの
  • 入院時に使いそうなもの

など、きちんとチェックをして万全な状態で病院に行きましょう♪

長々と読んでいただきありがとうございました★

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