【夜の面接内容など】私が夜を始めるまでの話。【ダメ人間から夜の世界に入るまで】

日常

OLになるまで、夜一本で働いていた私。

どうして夜の世界に入ったのか、そのキッカケとそれまでのダメ人間っぷり万歳な生活について書いていこうと思います。

夜の世界初体験の当時のことを振り返りながら、色々と説明も加えていきますね!

長くなりますので、目次でジャンプしてください。

私という人間。夜の世界に入るキッカケ


大学生の頃、韓国に留学していましたことがあります。
本当は1年で日本に戻らないといけなかったのですが、そのまま韓国に残りたくなったという理由で大学を辞めましたw

でも、韓国での生活が辛くなるとある出来事が起こり、わずか数か月後に日本に帰ることになったのです。

どうしても実家には帰りたくなかったので東京に一人暮らししていた友人(以下、K)の家に転がり込みました。

Kが「気が済むまでうちにいればいいよ」って言ってくれたんです。

今考えると、よく快く引き取ってくれたなと思います(他人事w)

韓国での家は四畳半くらいの狭さだったのに、どこに詰め込んでいたんだっていうくらいの大荷物。
その大荷物を持ち込み、Kの家でのヒモ生活が始まります。

この日から、たまにKのことをマザーテレサと呼ぶようになりました。

Kは昼と夜の掛け持ち。私は朝から夜までベッドから出ないヒモ生活スタート!

大学時代から夜で働いていたKは、大学を卒業してお昼の仕事に就職したあとも、密かに夜の仕事を続けていました。

そんな彼女の家で、私はというと朝から晩までベッドでゴロゴロ…

家賃も光熱費も払わず、ただ最低限の家事しかしていませんでしたw

今思うとダメ人間ですねww

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ヒモ生活を3ヶ月近く続けて、ようやく自分で生活しようと思い始めた。でも…

Kは朝から昼の仕事に出掛け、週に2,3回はそのまま夜の仕事に出勤の日々。

私は朝Kを玄関で見送り、一通り最低限の家事を済ませてベッドでゴロゴロ…

そして深夜に帰ってくるK(酔っ払い)に起こされ、寝かしつける日々を送っていました。(飼い猫か?w)

そんな生活がしばらく続いたある日、ようやく私もそろそろ社会に出ようと思い始めます

お昼のゴロゴロしていた時間を就活に充てることにしました!

遅すぎる自立精神が芽生えました🌱

就職先は夜の世界?!初めての世界へ…


大学も中退していて、特に何の経歴もなく、持っている資格といえば英検準二級と普通免許くらい。
そんな私が普通にお昼の仕事ですんなり就職できるわけもなく…

毎日のように深夜帰宅するKに刺激されたのか(?!)、はたまた指が勝手に応募ボタンを押してしまったのか…

夜の面接に行くことになりました。

私の容姿は男っぽいので、キラキラした世界は遠いもんだと思っていました
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初めての夜の世界の面接…何も知らないうぶだった頃

そのころの私は、世間知らずで「やればできるっしょ」と舐めた考えを持っていました。

別に容姿に自信があったわけでも、お酒が強かったわけでもなく、時給がいいから。という理由だけで応募したようなもんですから。

真面目に夜やってる人に刺されますよねw

夜の世界の面接ってそもそも何聞かれるの?
と疑問に思っている方もしらっしゃると思うので、ざっくりと書いていきます。

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面接ってどんな風に行われるの?

まず、開店前のお店のホール・近くの飲食店・更衣室兼事務所で面接が行われます。

基本は面接担当の方と1対1です!

エントリーシート(履歴書)はお店側で用意してあるケースが主なので、持っていくものは身分証明書くらいでOKというところが多いです。
※住民票が必要なお店もありますので、注意してください!

そして、書き終えたエントリーシートを基に質疑応答が行われます。

  • 出身地について
  • 今までの経歴について(軽く)
  • どうして応募したのか
  • お店のイメージ
  • 希望時給

内容だけ見ると、昼職の面接と変わりませんねw

ただ、昼職の面接と違うのは”雰囲気が重くない”という点。

ガッチガチの面接ではなく、世間話や雑談などを織り交ぜながら、楽しい雰囲気で面接が進んでいきます。

なのでこちらから質問もしやすいし、緊張も解けると思いますよ★

ある程度の質疑応答が終わると、お店のシステムなどについてお話してくれます。

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お店のシステムやノルマについて

面接のとき、または体験で入店するとき(以下、体入)に、自分に合ったシステムかどうかを見極める保証期間をちゃんと確認することが大事です!

自分と合わなかったら長く続けられませんからw

システムは、ほとんどのお店が下記のどれかに当てはまる。

  1. 売上スライド制
  2. ポイント時給制

1.売上によってお給料が変動するシステム。
∟お客様をたくさん掴んで売上に自信がある人向け

2.売上がなくてもポイントによって時給が変わっていくシステム。
∟自分のお客様の数が少なくても、ドリンクや場内指名だけでもポイントが発生するので初心者でも稼ぎやすいシステム。

他にもシステムはお店によって様々だと思いますが、こんな感じです。

どちらも共通して言えるのは、自分の努力なしには稼げないということ!

これは、夜の蝶になってその生活が当たり前になっても絶対に忘れないでください^^

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ヘアメイクも女の子にとってはの大事なポイント!

また、ヘアメイクについても要チェックです。

これもお店によってさまざまで、

  • 有料のところ・無料のところ・その場で支払わされるところ
  • 更衣室でヘアメイクするところ・サロンでヘアメイクするところ
  • 各自に任せているところ

など、様々なヘアメイクシステムがあります。

私のオススメは、ヘアメイク無料のお店もしくは有料だけど給料から天引きされるのでその場で払わなくてもいいお店です。

さらに、更衣室でヘアメイクができるのが一番いいです。

着替えたらすぐにヘアメイクしてもらえるので、ドレスのまま外に出なくていいのは助かります。(特に冬)

さて。面接を終え、お話を聞いてやってみよう!と思ったらその日のうちに体入ができます。

接客のしかた、灰皿交換の仕方、ドリンクの頼み方、サイン、などなど

接客に必要なことはすべてボーイさんが教えてくれますので、何も知らなくても心配しないでくださいね!

ドレスなどの必要なものは大体お店で貸し出してくれますので手ぶらOK~
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夜の世界のことが何もわからないまま入店することに…


こうして無事夜の世界に飛び込み、自分で稼ぐということを始めることになりました。

私が入店することになったお店が、偶然にもKが働いているお店の系列店だったことは後日知ることになります。
更衣室が一緒だったので、ばったり会っちゃいました

初めてのドレス。初めての接客。

ドレスを着るのはもちろん、お客様のお隣に座って接客という機会が今までなかったので、何もかもわからないことだらけ。

体入用のお名刺をもらい、自分で名前を書きます。(手書き)

これは席に着いたお客様にお渡しするものなので、丁寧に書きましょう★

最初の接客は緊張しますよねw

大体、フリーのお客様につけられるので、「ここのお店は初めてですか?」と聞いて、「私も初めてなんです~!一緒一緒!」とか言って盛り上がってください(^^♪笑
※フリー:指名の女の子がいないお客様のこと

そしてあわよくばドリンクもおねだりしちゃいましょう。

そのお店がドリンクが出やすいお店だったら、すんなりドリンクをもらえるはず。

ドリンクの出やすさも体入時にチェックしておくポイントです!

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待機中は周りの女の子をチェック!

体入時、お客様が少なかったり、フリーのお客様が入っていない場合は、つくお客様がいないので一旦待機となります。

待機中の女の子たちがどのような雰囲気で過ごしているのかも体入時のチェックポイント!

みんな無口でひたすら携帯をいじっている女の子ばかりなのか、もしくは、数人でお話しながら明るい雰囲気なのか。

女の子によって様々ですが、女の子同士でお話していることが多いお店は基本的に女の子同士の仲が悪くはないということ。
※絶対にみんな仲良しとは限りませんw

みんな無口で暗い重い雰囲気のお店はあまりおすすめしません(;’∀’)
※入った後に慣れるまで苦労しますw

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まとめ。

  • 給料システムをチェック
  • 保証期間をもらう
  • ヘアメイクのシステムについてチェック
  • ドリンクが出やすいお店かチェック
  • 待機中の女の子の雰囲気をチェック

ざっとこんな感じでしょうか。

何も知らずに入店してから大変な思いをしないように、面接や体入時に色々とチェックすることが重要ポイント★

私は、初めて面接をしたそのお店で数か月働き、Kと本格的に同居を始めるべく引っ越すことになり、二人で違うお店に移ることにしました。

お店も家も一緒になって、Kと24時間365日一緒にいる生活がスタートw

移ったお店のこと、その次のお店のことは、次回の記事で詳しく書こうと思います。
日常
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